ついカッときてしまう 怒りのコントロールについて

2018-09-05

小林 明美です。

 

ついついカッ!として怒りに捉われてしまう
そんなことありませんか?

やめたいと思っても
気がついたら怒ってる

そんな自分に辟易する・・・

 

 

私も怒りの人でした。
自分の感情をコントロールできない
未熟な自分が嫌いでした。

 

 


例えば家族に冷蔵庫の中身を勝手に食べられちゃってぷんぷん(怒!!)
ってことないですか?


そんな些細なことでもカッ!となって
いっぱい暴言吐いてましたっけ。



ある時、旅先でたくさん鮎を買ったので

半分食べて残りは
「これは鮎ご飯にする鮎だからね!食べないでね」って
言って出かけたのに

帰ったら家族に食べられてしまってたの!!
なことがありました。


鮎ご飯ってご存知ですか?
焼いた鮎を丸のまんまご飯と炊いた
鮎のわたの苦味と鮎の香りが素晴らしい
それはそれは美味しい炊き込みご飯。


大大大好きな鮎ご飯♪


明日の夜は鮎ご飯♪

 

嬉しい嬉しい鮎ご飯♪



頭の片隅にはずーっと鮎が踊ってました笑




その鮎を食べられてしまったショックたるや・・・

 

 


それまでだったら
冷蔵庫のもの食べてしまわれたら怒り心頭!

怒りが止まらない大暴走。

 

 

 

でもこの時は、

 

楽しみにしてた鮎を食べられちゃった

「食べたかったのに・・・」

「鮎ご飯、食べたかった」

「ああ、がっかりだあ(涙)」

 

 

怒りではなく

本音の方が先に出て



不思議なくらい自然と「怒り」から解放されていました。



要は全く怒らなかったのです。

 

 

 

自分の思うとおりにならない時
カリカリ!って怒りの感情が出ませんか?


怒りの奥には本当の気持ちがあり
怒りは二次感情と言われます。


それに気づくと怒りは自然に離れやすいと言われてます。

 

そう聞いて頭で理解していたのだけど

なかなかそんな簡単なことじゃない。



だって、頭で理解してる部分(顕在意識)より
気づいてない部分(無意識)の方が大きくて

私たちはその無意識によって行動してるのだから。


 

深い瞑想によって

思考から離れる時間を持つことで

その奥にある無意識との繋がりをよくすることができ

自然と本音に繋がれた結果

 

怒りをスルーして本音に気づき

望まない行動を取らずに済みました。




すっごく画期的な出来事
いろんなコミュニケーションスキルを学んでも
なかなか得られなかった
感情のコントロールが自然とできていた体験です


そもそも「コントロール」って書いたけど
どんな感情を持つことも悪いことではない。

でも怒りに「乗っ取られる」自分も嫌。

乗っ取られずに自分の望むステートでいることができる。

 

 


とてもささやかな日常の一コマ。

だけど

自分の生きる目的を生きながら
毎日の生活が穏やかで
笑顔に満ちていること

それ以上に何が必要だと言うんだろう。

 

 

 

冥想とマインドフルネスNLPによるコーチングには
理性では変えきれない望まない感情・行動を
自然と望ましい在り方を身につける

そんな効果があります。

 

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