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自分を責めることなく楽に人生を変える方法

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小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

※火曜・金曜はブログ更新の日です。

 

 

2016年も残すところ後2日。

慌ただしい年の瀬にご訪問いただき
ほんとうにありがとうございます。

 

 

今年最後のブログの投稿です。

 

 

 

やろうと思ってやれてないこと、
もっと成長したい、変わりたいのに
何も出来てない毎日です。

 

こんなんじゃいけないって
ついつい自分を責めてしまって苦しい・・・

 

 

年末の大掃除をしながら
そんな日々だった自分をふと思い出しました。

 

 

 

あなたはそんな気持ちになることありませんか?

 

 

 

もっとよくなりたい、向上心の塊だった当時の私。
成長こそが人生の目的!!
成長すれば幸せになる!!

 

そんな思いが強すぎて自分を責めてました。
責めることで自分に変化を促すことができる。

そのほうがきっと早くなりたい自分になれるって思ってた(^^)

 

私ってなんでこんなにうまくいかないんだろう
私がダメなせいだ(T_T)
どうしたらいいの?って悩み続けてました。

 

 

残念ながらこのやり方だと

いつまでたっても自分の成長を感じることも
自分らしく幸せになることもできませんでした。

 キッパリ(ー_ー)!!

 

 

 

 

ところで、あなたはこの一年、
どんな一年でしたか?

 

 

どんなことができましたか?
またはどんな新しいことがありましたか?

どんなささやかなことでもいいです。
出来たこと、うまくいったこと
嬉しかったこと、
新しい何か・・・

 

きっといろいろあったかと思います。

 

 

自分に厳しいあなたはもしかしたら
「たいしたことはなかった。
特別なことなんてなかったわ」って
思われたかもしれません。

 

または、
何もできたこともうまくいったこともない・・・
散々な一年だった・・・

そんな風にも思われているのかもしれません。

 

 

うまくいってないこと、出来てないことにフォーカスしてると
うまくいってること、出来ていることに気づきません。

片方からしか見ないと
状況が正確に把握できてないですよね(^^)

小さな進歩、変化は必ずあります。
それに気づくことから流れが変わります(^^)

 

 

 

もう一度言います。

実は自分を責めても何の解決にもなりません。

 

 

 

「北風と太陽」のお話のように、

自分を冷たい北風で凍えさせるかのように
出来てないことを数えるんじゃなく

温かな太陽の光で包むかのように
うまくいったこと、出来たこと、新しいことを
思い出して変化していることを自分に伝えてあげましょう。

 

 

何もできてない、変化成長していないということが
幻想だということに気づいて下さい。

 

 

忘れていたことの中に
あなたが望んできたことができるようになっていたり
一年前には想像もしてなかった状況になのに気づくかもしれません。

望んだ状態に100%なっていなくても
確実に変化していることに気づかれることでしょう。

 

 

ぜひ来年あなたが望む未来を手に入れるためにも

自動的に自分を責めてしまうのを止めて、
自分の中のうまくいったことにもフォーカスを当て

2016年一年でどれだけ変化してるかを感じてください。

 

お風呂の中ででもゆっくりと(^^)v

 

 

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