自分の人生を自分でもっとよくしたいあなたへ     

周りの人と比べて自分はダメだと思ってしまうとき、それをチャンスにすることができます。

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小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

久しぶりに「反省」モードに入ってました(´▽`)

 

 

先日、湘南でビジネス合宿に参加してきました。

 

コーチやセラピスト、カウンセラーさんなどの
対人支援者の集まり。

二泊三日濃い内容でした~。

 

 

みなさん、とても素敵な方。

いっぱい刺激を受けました。

仕事への情熱、クライアント様への愛、思い・・・
目の前の人への心配り…

 

 

刺激を受ければ受けるほど、

 

 

「すごいなあー…!」

「私なんて…(ダメダメだわあ)」(T_T)

 

 

 

いつもの自分らしさはどこへやら

ぴゅーっと自己否定の「ダメダメモード」になりました。

 

なりかけました(笑)

 

 

 

でもね、それくらい刺激を受けたんです。

ほんとに素敵な方ばかりでした。

 

 

 

あなたは、周りの人と自分を比べて

自分を小さく感じてしまうことありませんか?

 

 

 

私は以前はしょっちゅうありました。

 

 

目の前の人がすごく見えて
自分と比べてしまい萎縮してしまう…

 

そして、自信を失って
「どうせ私なんて…」って動けなくなる。

 

ぐーっと落ち込んで・・・

 

 

そして、また

いや! そんなこと言ってないでがんばろう!!
って、自分にムチを打つ・・・

 

そんなことを繰り返しへとへとになってました。

 

 

 

でもそうではない、

本当は目の前にそれだけ素敵な方がいる、
それって実はとてもチャンスだったんです。

 

 

 

その方のステキだな、すごいなーと感じるのはどういうところでしょう?

何をやっているところを、自分と比べちゃいましたか?

 

その部分をステキって感じるということは、

あなたの中にもその要素があるから反応してるんです。

 

 

全く興味のないところだと気付かないですからね。

 

 

あなたが大切にしたいことだからこそ

その部分を見て反応してる。

 

 

 

私は合宿中に、周りへの気配りが自然に出来る方のふるまいや

ご自身のクライアント様への愛の深さを見るにつけ

 

 

うおー!!

まだまだだー私…

恥ずかしいぞ(T_T)

 

 

ってしっかり反応してました(^^)v

 

 

このまま自己否定の穴の中に入りたいくらい

恥ずかしいって反応しちゃいました。

 

 

 

でも!でもなんです。

 

それは、

私の周りにはそれだけのモデルがいる!

ということ。

 

 

ならば、彼女、彼、(行動のモデル)だったら、

こんな時どうするだろう。

 

どんな振る舞いや考え方をするんだろう。

 

 

それを自分の中に取り込んでいけばいいんです。

 

 

人と比べて落ち込んでちゃもったいないです(^^)

あなたの前にいる人は、

本当のあなたの姿を投影してるだけ。

 

あなたの写し鏡です。

 

 

自分と比べてしまう、その素晴らしいと感じる方が

何をやってるのかよく観察しましょう。

 

そして、自分がその人だったら、

という気持ちになってその方の良いと感じるところを

どんどん真似ていきましょう。

 

 

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だそうです。

真似ることは学ぶこと。

 

落ち込むくらいステキな方に出会えたということは

なりたい自分になるチャンス。

 

 

さあ、顔を上げてまいりましょう(^^)

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