自分の人生を自分でもっとよくしたいあなたへ     

どうやったら「やりたいことを仕事にできる」のか、不安でいっぱいになったとき読んでください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

もっと自分に合った仕事に就きたい。

漠然とやりたいことはあるけれど、

具体的にはどうやって、やりたいことを仕事にしていいかわからない。

 

 

そんなことを考えていると、

将来に対する不安や今の仕事や職場への不満で

頭の中がいっぱいになる。

 

 

理想と現実のギャップに

ちっとも心が晴れない!!

 

 

そんな気持ちになることありませんか?

 

 

 

今日は、ある事例をご紹介しますね。

 

その人は長く新卒で入社した服飾メーカーで仕事をしていました。

向き不向き、好き嫌い関係なく
「入社した会社だから」と淡々と仕事をしていました。

勿論、様々な不満や不条理を経験することもありました。

それを「まあ、仕方ないね」くらいに受け流しながら。

 

 

というのも、彼には大好きなことがありました。

 

休みの日は海へ山へ。
一瞬たりとも家の中に居ません(笑)

長年のアウトドア好きが高じて、
ある時からは、林業家さんや建築関係の方と
山に入って、下草刈りや間伐などの山の手入れに勤しむように。

 

そんな彼をプロたちは認めてくれて、

プロからの要請で、
「県産材を流通させるためのNPO」を立ち上げ

今では、
その専任理事として活躍しているのです。

 

山仕事は「キツイ、汚い、危険」な仕事ですが、
それを嬉々として休日になると楽しんでやり、

家を建てたい人に建築家さんを紹介し、
建築家さんに、林業家さんを紹介するという

 

彼が「当たり前にでき」「やっていて心躍る」ことを
やりがいを持ってやっていたことが、

プロの目に留まったようです。

 

今では、本当に価値を持ってやりたいこと、

お金をもらわなくてもやりたいことを

365日、ありがたくもお金もいただきながら
「仕事」としてやっています。

 

 

これが「天職」というものなんだろうな。

彼を見ていて思います。

 

 

 

自分らしく生きたい。

そのためにも「天職」を見つけて

本当にやりたいことを仕事にしたい。

 

そう思えば思うほど、

理想と現実のギャップに苦しい気持ちになる、

具体的に「仕事」が見えなくて不安になる・・・

 

 

そんな気持ちになることも

きっとあるでしょう。

 

 

 

それは、きっと

自分らしく豊かに幸せに生きたい

自分の人生に対するあなたの情熱の表れ。

 

 

 

 

そんなあなたの感情をどうか、

「悪いもの」「ネガティブなもの」と
捉えないであげて欲しいんです。

 

 

 

「そんなこと言っても苦しいものは苦しんです!」

 

そうおっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

私達は往々にして、

見えない未来への不安だったり、

過去やってしまったことへの後悔だったり、

 

「今ここ」で起きていないことの中で冷静でいられないこともあります。

 

 

まるでプールで頭まで水に浸かって
「息ができない!!」って苦しんでるかのように(^^)

 

 

しゃーないです。

人間ですもん🎵

 

 

いいんですよ。
そんな気持ちになったって。

 

 

でもね、そこに居続けることはあまりお勧めしません。

 

 

プールの中に頭まで浸かり続けることも
水から頭を出すことも

私達はどっちを選ぶことも出来ます。

 

 

感情も同じ。

持ち続けることも手放すこともできるんです。

 

 

「ああ、今私不安なんだなあ」って気づいて
「それだけ情熱を持ってるってことね(^^)」

って、その感情を「よしよし」と抱いてあげて、

握っていた手を放す。

 

 

 

そして、どうぞ、

あなたが本当にやっていて楽しい、ワクワクする、

心躍ること、魂が震えること、ご機嫌でいられることを

仕事を超えてやってみませんか?

 

 

その輝く姿に人は魅了されます。

もしかして、「神様」がいるとしたら

そんなあなたを応援したくなると思いません?

 

 

あなたが自分らしさを発揮しながら

人生を幸せに生きていることこそが

「天職」にあなたを導きます。

 

 

関連記事