「やりたい」のか「やったほうがいい」なのか、あなたの本音はどっちでしょう?

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

あ、明美さん そっかー

やめるわ!!

 

 

(笑)

 

先日、焼酎片手にSkypeでおしゃべりしてたら

 

突然の
お友達がやろうとしてたことを止める宣言。

 

 

普段会えないような遠方のお友達とは、
よくSkype飲み会します(^^)
大好き。
飲んでそのまま寝ちゃえるのも嬉しい(笑)

 

 

 

というのも、

 

やったほうが周りが喜ぶ

やったほうがきっといい

なんとなくやる流れだった

 

・・・

 

つまり

「ほんとはやりたいわけじゃない」ことだった、

ってことに気づいたそうで(^^)

 

 

 

そう気づいたら、

「やりたくない」気持ちが強くなったみたいでした。

 

 

 

自分の本音に気付いて
スッキリした声がうらやましいくらい(^^)

 

「やめる」ということをやる。
何かをやめるって決して後ろ向きなことではありません(^^)

新たな選択!!!

 

 

 

何かをやる、やらない・・・

常に私たちは選択しながら生活してます。

 

 

 

そのとき

「やりたい」は自分の内側からの原動力だけど

 

 

 

やったほうがいいから・・・というのは

「やるべき」とか
「やらねば」っていう

常識とか世間体、誰かほかの人のため
だったりしませんか?

 

 

この、「やったほうがいい」の中には

やりたいわけじゃないこと・・・

やりたくないことが潜んでいるときも!!

 

 

それに気づかないままやっちゃうと、

「ああ、やっぱり楽しくない」とか

「ああ、なんでここにいるんだろ」とか

後悔の思いがふつふつ湧いてきます。

 

 

昔、何度も何度も経験しました(笑)

 

 

 

「ほんとうにやりたい」のか

「やったほうがいいからやる」なのか

 

自分の本音に気づいてるってとても大事です。

 

 

 

もちろん、

 

やるべき、やったほうがいい、

世間的に・・・でやるを

どちらが「いい・悪い」
でジャッジするわけではありません。

 

 

ただ、この「やるべき」「やったほうがいい」というのは

自分の中で勝手に作り出した幻想かも。

 

そうあるべき、

そうあらねば・・・

 

は、過去の体験からの「思い込み」かも(^^)

 

 

 

やらなきゃいけないことでやりたくない

行くべきだと思うけど行きたくない

 

なんとなくそんな感じがするときは

それって本当?

 

って疑ってみてもいいかもしれません。

 

 

 

私のお友達みたいに

 

あー、それなくていいわ。

やめよ!!

 

 

ってなるのかもしれません(^^)

 

 

 

 

自分は本音でどうしたいのかを大切にしましょう。

 

もやもやっと感じたら胸に手を当てて

本当はどうしたいの?って聞いてみる。

 

あるいは、上質な聴き手に話してみる。

言語化することで自分の思考を整理することもできますよ。

 

自分の本音に気づいて「やりたい」を叶えましょう。

小さなことからでいいので、
「やりたい」をやり続けることは

自分の願望をかなえ続けることになります。

 

そうやって「私自身を大切にする」で満たしていくことで

お仕事もプライベートも間違いなく好転していきます(^^)