コンプレックスの奥に「出来る」本当のあなたが隠れています。

2016-06-29

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

昨日、近所にある公共のスポーツジムに初めて行きました。

 

何年も前は、ジムに通ってたんですけど
元々、インドア派。
身体動かすより本でも読んでたい派。

だんだんと身体動かさなくなっちゃって・・・
これではイカンと思い立ったのであります(^^)

 

でもねえ、
今更、カッコイイお兄さんやお姉さんの前で
どたどたした姿晒すのも恥ずかしい!!って

 

二の足、三の足(笑)

すっかりおじけづいちゃってたんですが・・・

 

 

公共のところって、なんとなく地味なイメージで
ま、久しぶりに行くにはハードルが低いかななんて勝手なイメージを持って

ドキドキしながらも行ってきました。

 

 

すごいですね、
平日の昼間だったせいもあってか
人生の大先輩方が私なんかよりよっぽど機敏に鍛えていらっしゃいました。

惚れ惚れするくらい鍛え上げられたおじさま方がいっぱい(笑)

 

 

そんな中、60代70代のお姉さま方に交じって
30分の「お腹のくびれを作る」レッスンを受けてきました(^^)

 

 

 

あなたはご存知でしたか?

 

 

鍛え上げられた肉体にだけ存在する あの6つに割れた腹筋って・・・

実は誰でも全員持ってるんですって!!

 

本当は誰の腹筋も最初から6つに割れてるんですって!!

 

 

 

 

うそだーい!

 

だって私、

今まで6つに割れた自分のお腹見たことないもん(>_<)!!

 

 

 

 

トレーナーの先生曰く、

 

 

ミルフィーユのような脂肪が上にあるから

6つに分かれてるのが見えないだけ(T_T)

 

 

誰もが6つに割れているんだそうです(^^)

 

 

 

あの6つに腹筋が割れた美しい姿は

本来は誰もがその気になれば手に入るものだったとは・・・

 

 

かなり衝撃を受けました(笑)

知らんかった(-_-)

 

 

 

 

私の中には「ない」と思ってたけど本当はあるんだ・・・


びっくりです。

 

 

 

 

こういうことって、

私達の日常にもありませんか?

 

 

私がコーチングを学んだきっかけが
「人の話を聴けない」というコンプレックスからだったことは
以前、このブログでも書きました。

 

そして、
わりと最近まで「私は聴くことが苦手」って思い込んでいたことも
どこかで書いたと思います。
(だからがんばらなきゃって気負ってました(-_-))

 

 

 

でもね、

今になって思うと、「聴ける私」が自分の奥にいたのに

それを「できない」という思い込みが、

ミルフィーユのような脂肪が腹筋を隠すように

「聴ける私」を覆っちゃって隠してしまってたんですよ。

 

 

「聴けない」って思い込んでるから
余計に力が入り過ぎて本当にしっかり聴いてる気がしませんでした。

 

 

 

ある強く印象に残る出来事があって、
それ以来、自分のことを「聴けない人」と思い込んでしまってですね、

この「私は聴けない人」「ダメな人」という
思い込みをぎゅっと握りしめていたようです。

 

その握りしめていた手を開き手放した途端、

 

 

私のことを『聴くプロ』と言ってくださる方が現れ始めました。

 

 

 

 

もちろん、この脂肪のように覆いかぶさっていた
「聴けない」という思い込みは悪いことばかりじゃありませんでした。

 

私が聴く力を磨くための原動力でしたから。

 

 

 

・・・こんなふうに、

私達の毎日は自分でつくった「思い込み」(腹筋を隠す脂肪)にあふれています。

そしてその大半に私たちは気が付いていません。

 

 

6つに割れたお腹の鍛えられた肉体を手に入れるとき

自分の脂肪の存在を知ることから始まるでしょう。

そしてそれを減らしていきますね。