夢をあきらめかけているあなたへ。「どうせできない」という幻想とサヨナラしよう。

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

今日は

出来る出来ないじゃなくて、やるかやらないかってお話。

 

 

 

何かをやってみて一度失敗したことのあることに
苦手意識を持ってしまったり、

 

端からやる前からハードルが高そうに見えて
あきらめたくなってしまったり・・・

 

 

「どうせ無理」って思ってしまってることありませんか?

 

 

 

私にも「どうせできない」はいくつもありましたが、

一番の「どうせ無理」は運動全般がそうでした。

 

 

「どこか障碍があるのでは?」と
小学校入学時に疑われたくらい

運動が苦手です。

普通に人が普通に出来ることが全くできませんでした。

 

 

小学校の体育の時間、

例えば逆上がりなんかみんな当たり前に出来るのに

私だけ出来ない(T_T)

 

 

今考えると、大半の生徒が出来るからきっと出来る人にはかんたんなこと。
でも要領の悪い(どんくさい)私にはどうしようもない(笑)

出来ないことを出来るように教えてくれるのが授業なのに、

 

担任だったおばちゃん先生から
鉄棒の回り方なんて教えてもらえた覚えがないんです。

 

頑張ればできます!

って努力と根性でなんとかなるとされた時代・・・

それはやっぱりエネルギーがかかり過ぎます。

あきらめたくもなります(*´ω`)

 

 

 

今の時代のように

体操教室や体操のプライベートコーチなんて存在があって
的確にコツを教えてもらってたら、

私だってきっと回れました(キッパリ)

 

多分ね、ちゃんとやり方を学んだら
オリンピックに出るとかそんなレベルじゃなく
普通に運動に苦手意識を持つことはなかっただろうなと

ふと思ったりするんです。

 

 

 

ピアノや歌は学生時代しっかり学んだので

それなりに出来ました(^^)v

出来ると楽しい。もっとやりたくなるのが人情ってやつです。

 

 

 

ちゃんと学べばなんでもなんとかなる。

 

 

 

 

運動系には「どうせできない」という

セルフイメージが幼いうちに出来上がってしまってたので

 

ほんのちょっとの努力をしようとしない(笑)

だって、どうせ出来ないもん。

 

 

出来る限りの手を使ってサボれるだけサボり続けちゃった。

 

まあ、懐かしくちょっとだけ切ない(笑)

こんな思い出を持ってます。

 

 

 

 

あなたは、本当はやってみたいのに

どうせできない、どうせ無理って

あきらめちゃってることありませんか?

 

どうせ、この年齢で・・・

そんなことやりたいなんて私が言ったら笑われる・・・

どうせ、私には無理って

あきらめようとしてませんか?

 

 

実は、

「どうせ・・・だもん」

「どうせできない」

 

というのは幻想です。

 

 

そう思うことで

そういう現実を作り上げてるだけ。

 

 

 

そして「どうせできない」とやらずにいると

出来ない自分を見なくて済みます。

 

傷つかないで済む(^^)v

違う?

 

 

 

 

私もコーチをつけてます。

 

「明美さん、簡単ですよ」

「やり方説明してるのでしっかり見てやってください」

「出来ますよ」

 

サポートいただいているコーチは

私が出来ないはずがないという前提で関わってくれます。

 

 

「どうせダメ」のセルフイメージが吹っ飛びます(笑)

というか、出来る前提なのでやるしかない。

 

でも、

 

 

「やる」と決めてかかると必ずできるんです。

 

 

これは私のクライアント様たちもおんなじこと(^^)
だからコーチングって大好き。

 

 

 

もし、あなたが今やりたいことがあって

でもどうせ無理、できないって思ってるなら、

「やる」と決めるってとても大切なことです。

 

そう決めることから

現実は変わっていきます(^^)