人のやる気を引き出す秘訣

2016-05-07

自分らしく幸せに生きる方のための
天職を発掘するコーチ

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

今朝、起きたとき
小学校2年生の頃のことを突然思いだしちゃいました。

 

 

小学2年生の一時期

全く宿題をしない子になりまして。

 

 

 

なんとなく覚えているのは

「明日から「宿題しない」!」ってある日決めた記憶が・・・

 

 

 

なんのためかどうしてなのかさっぱり覚えていませんが

 

 

 

ある日突然「やーめた!」でした。

 

 

担任の先生から何度も注意されたのはよく覚えています。

しまいにはバツとして

カトちゃんみたいな鼻眼鏡とはげカツラをかぶされて
教室に立たされたことも。

はなめがね

 

 

 

 

 

 

私が被ったカツラには波平さんのような毛も生えていたっけ(笑)

 

そして、そのとき心に誓ったことも覚えてます。

 

よーし、金輪際宿題しないもん!!
こんなバツくらい平気だもん!!

反省することもなく平気でその場に立ってまして・・・
(当時の先生に謝りたい!!)

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

幼い私に言ってやりたい。

 

 

いいからその意志の強さ、
別のところで発揮しろ。

 

 

 

その間、
母から宿題について怒られた記憶がありません。
忙しすぎて宿題してないことに気が回らなかったのか
言われても意に介さなかったのか。

 

 

宿題せずに、ずーっとお絵かきしてましたっけ(^^)

 

 

好きなだけ「宿題のない放課後」を楽しんだら
ある日突然、また宿題をちゃんとするようになりました。

 

 

 

そんな頃のことを目が覚めたと同時に思い出し・・・

 

 

やっぱり

 

怒ってもバツ与えても
人は動かないんだわ。

 

 

ってことをシミジミ感じました。

 

 

 

人を指導する、

指示するときって

 

「不快」「痛み」で動かそうとしても限界がある。

 

だって心まではついて行かないですもん。

 

 

表向き指示通り動いているように見えても
マニュアル以上の動きにはならないでしょう。

 

 

だからこそ、

指示する側が
「何のために」「これをやる理由・意図」を明確に伝えて、
やるために出来ることを一緒に探すって大切だと思うのです。

 

あのとき、バツを与えるのではなく、

「やりなさい!」だけでなく
「なぜやらないの!」じゃなく

「なにがあったらできるか」と訊いてくれたら
この記憶も違ったものになったのかも。

 

 

別に褒めたりする必要もなく

明確に伝えたうえで
どうやったら最高最善に出来るかを訊いていく・・・

 

本人なりの思いや考えもあるのだから。

 

 

 

そして、
指導する側がそのことを幸せそうにやっているを見ると


「私もやるー」

ってなるんでしょうね、きっと。

 

あなたはいかがですか?

 

 

 

ちっさいアケミちゃんが時空を超えて
私に教えに来てくれたかのよう

(言い過ぎ?(^^ゞ)

 

あの「宿題しないぞ」事件はこのためにあったかも。
だとしたら、私達が経験することは全て必要必然なのですね、きっと。

 

そして、あの時否定せずにやりたいようにやらせてくれた
母親に感謝(^^)

先生には悪かったけど、
思いっきり痛快な思い出です(*^^*)

 

 

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今日もお元気で。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

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