うまくいくときにはうまくいく思い込みがある

2016-06-15

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

※今日はホークスファン以外の方はごめんなさい、
 どうぞスルーされてくださいね(^^)v

 

昨日、久しぶりにテレビでですが
ソフトバンクホークスの試合を見てました。

 

私のコンサルさんが観に行ってるらしくてちょい気になり、
久しぶりにテレビで観戦。

 

なんと珍しく負けちゃいました。

残念ではありますが、
「ま、たまには負けないとね」~って感じで

なんだろ、「負けた」という気分になりませんでした。

 

 

今年もダントツ首位を突っ走っている
ソフトバンクホークス。

 

「どうせ勝つやろ(^^)」

「どうせ今年も優勝するやろ(^^)」

そんな空気が蔓延していて
地元のニュースでは負けた試合でも深刻さを感じません(^^)v

 

 

目先の勝ち負けに一喜一憂することなく

「どうせ今年も優勝するやろ」という
思い込みからくる余裕が
街中を覆っているように感じます。

 

 

これが、負けている年だと

「どうせ負けるっちゃない?」って思ってしまいます。

 

負けている理由をニュースなどでも解説されて
なんとなーく「今年は負けるかも」という空気が蔓延。

ほんとうに負け続けることがあたりまえっぽくなり
実際に勝てない試合が増えていく(T_T)
(もちろん、選手の皆さんも勝つことに意識を向けているにも関わらず)

 

 

「負ける気がしない」年には、最高のパフォーマンスが続き勝ち続け、
「勝つ気がしない」年には、あり得ないエラーや故障などで負け続ける

「どうせ優勝する」年は、運が良いことが続き
「どうせ負ける」年には、不運が続く

 

 

こんなふうに見えてしまいます(^^)

 

 

 

 

これって

私達にも同じことが言えませんか?

 

 

そう・・・

 

 

 

わたしたちの毎日は
「どうせ、○○○・・・」といった
思い込みで作られてます。

 

 

 

そして、この「思い込み」
自覚があればいいのだけど、
ほとんどの場合気付いていません。

 

 

 

 

そう・・・

私自身のことに関しても

うまくいくときって「うまくいかない気がしない」
うまくいくイメージしかできませんし、

 

うまくいかないときは「なんか○○なったらどうしよう・・・」って
うまくいかないイメージが頭の中をぐるぐるしてる(T_T)

 

 

でも、そのどちらにも気づいていないことがほとんどです。

 

 

 

 

この気づいていない「思い込み」の存在に気づけると

自分にとって必要ない思い込みを手放し、
役に立つ思い込みを強めることができます(^^)v

(クリアリングと言います)

 

 

 

昨日の負けた試合を見た後、
「ま、負けても優勝するし(^^)」って思ってる

「どうせ優勝する」って思ってる自分に気づいて・・・

 

 

この、
「どうせ○○できる」
「うまくいかないはずがない」
って感覚を身体中にいっぱいいっぱい浸透させられて、
それ以外感じれないくらい思い込めたら、

 

きっと根拠のない自信に満ちあふれ
もっともっと嬉しいことがいっぱいになるんじゃないかなって

ワクワクしちゃいました。

 

 

 

あの「疑いない感覚」っていろんなことに使える!

 

 

そんなことを感じさせてもらった昨日の負け試合(笑)

今日も同じ相手との試合のようです。
今日も間違いなく勝つのでしょうね、きっと(*^-^*)