怒りや悲しみの感情と付き合う方法

小林明美です。

 

お久しぶりの投稿です。
多分、長文になりそうなのでここでシェア。

 

 

数年前、マインドフルネスNLPのマスターコースの
再受講に通っていた頃の話です。

 

この頃、
いろんな感情と向き合うことになりました。



気づいていなかった無意識に持っている「前提」

自信のなさ、
自己否定、
傲慢さ、卑屈さ

まあ、出てくる出てくる(笑)

 

お布団干して、ぱんぱん!って叩くと
叩いても叩いても埃が出ません?

あんな感じ(笑)キリがなかったっけ

 

 

 

で、何だったかなあ、
きっかけは忘れたんですが、

何かのワークで親のために
自分のやりたいことを諦めた瞬間のことを
思い出してました。

それまで忘れていた出来事。

 

すると、その帰り道

東京のど真ん中の地下鉄の駅で
突然怒りと悲しみと悔しさが
溢れ出し、

嗚咽と共に号泣しかけたんです。

記憶とともに感情も封印が解かれたんですね。

 

 

大人なのでね、そこは。

その場ではさすがに堪えました。
(最終の飛行機にも間に合わないと困るので^^)

 

そして、次の朝、
もう一度その時のことと
その感情とを自分の中に再現して

枕叩きながら号泣いたしました(^ ^)

びっくりするくらいの怒りと悲しみを持ってたけど

数分、号泣したら
ケロリとスッキリ(^ ^)

 

 

以来、何か感情が湧いたら

「いいよー、出しちゃえ出しちゃえ(^ ^)」って
一人でデトックスしております。 

 

 

 

私のお客様の中にも
前に進むためのセッションの中で

過去の出来事を思い出していただくことが
少なからずあります。

 

前に進みたくても進めない時
過去の何かの出来事以来ブレーキになってしまう
「思い込み」を持っていることがあるのです。

 

その過程において
それまで忘れていた感情感覚を思い出し、

悲しい、悔しい、怒りが湧いてくることもあります。

 

 

そしてそのことは決して悪いことではありません。

 

 

どんな感情も持っていいんです。

当たり前

人間だもん♪

 

 

本当は怒りたくなるような出来事だった。

本当は泣きたいくらい悲しかった。

本当は受け入れたくない出来事だった。

 

それを我慢して押し殺して今まで過ごしてきた
延長の今がある。

 

本当は泣きたかったのに怒ってたのに・・・

 

 

どうぞ、
今やっとその感情を出すことができ始めたご自分に

「悲しかったね」「腹が立ったね」
そして「そのままでいいんだよ」って
受け入れて癒してあげてください。

その感情を解放してあげてください。
そう感じることを自分に許可してあげてください。

 

 

誰かにその感情をぶつけるのではなく

その感情にどっぷり浸かって
泣くも叫ぶも、何かを叩き続けるも良し。 

どんな自分もall OK

 

それまで押し殺されてきた本当の自分が
解放され始めた証。

 

なのでこれは
「おめでとうございます」なこと(^ ^)

 

 

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