楽に結果を出す人のセルフイメージとは

2016-03-22

自分らしく幸せに生きる方のための
天職を発掘するコーチ

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

「結果を出す」という言葉を聞くと苦しく感じてました。

 

 

今日もテレビでライザップのCMが流れていました。

すごい結果を出されていますね。
あの肉体改造は毎回驚きます(^^)

結果にコミットする・・・

 

以前はコミットなんて言葉、一般的にはこんなに使うことなかったような(笑)

 

あなたは意味わかりますか?
なんとなくイメージできる?

それとも普段からよく使う言葉ですか?

 

 

コミットとは「責任もって約束する」などという意味だそうです。

結果にコミットするとは
「(ダイエット)の結果を責任もって約束する」の意味ですね。

 

 

昔よく自分の目標に向けて頑張る宣言するとき
「目標達成に向けてコミットします」なんて言ってた覚えがあります。

自分で自分の結果にコミットする=責任持つ、感じでした(^^)

 

 

 

 

なりたい自分になるためにがんばるとき

以前の私は「がんばらないと周りから認められない」という
「このままでいたら認められない」という苦痛・痛みから逃げたいということが
「頑張る」のモチベーションでした。

 

 

だから頑張らねば。

 

下りのエスカレーターを登り続けないと落ちてしまうかのように
必死で頑張ってました。

 

 

なんかねえ、必死だったけどやってもやっても
努力のわりに結果が出なくて(/ω\)

いつも自分を奮い立たせて息切れしそうになってた(笑)

 

 

 

これじゃあしんどい。

 

 

でも、がんばるって苦しいものって思ってた。

苦しくないと頑張ったことにならない

コミット出来てないって思ってました。

 

 

 

自分に対してそう思い込んでいると、

周りでへらへら楽しそうにしながら結果をだしている人を見ると

あの人はやってない
あいつは努力が足りん
楽して結果を出しやがって!

という目で人をジャッジして

 

苛立ったり

怒ったり

嫉妬したり・・・

 

 

(笑)やってましたねー。

 

 

 

 

でも・・・

違ったんですね。

 

 

 

持ってるセルフイメージが。

 

 

 

当時の私のセルフイメージは
そのままでいたら認められない=「私はダメ」というもの。

 

 

へらへらにこやかに楽しそうに結果を出す人たちは

「やってもやらなくても私は認められている」
「私は私でいい」

というセルフイメージを持った人たち。

 

 

セルフイメージの違いが
思考の違い、行動の違い、結果の違いを産んでいたんです。

 

 

 

へらへらにこやかな人たちは

私は私でいい、やらなくても認められてるけど

楽しいからやる。
そのこと自体がワクワクできるからやる。

その結果として目標が達成されている。

 

 

こんなワクワクで結果にコミットできるって
もっとがんばりたい!!みたいな気持ちも湧いてきます。

 

 

 

そして、

こういう人がリーダーなら、楽しいワクワクを周りにまき散らすから

楽しくワクワク出来るスタッフが集まってきます(^^)

 

 

 

 

 

私は苦行好き・努力家を辞めました。
「セルフイメージを変える」と決めた。

ワクワク毎日が楽しい!を優先することに決めました。

 

 

結果は苦行していたときよりいい感じ(^^)

 

 

 

あなたが「結果を出す」と聞いて苦しく感じるとしたら・・・

もしかして、
気が付かないうちに「苦行系」のセルフイメージをつくっているのかも。

 

 

手放しませんか?(^^)

 

楽しくワクワクしながら動いているうちに結果は出ます(^^)

間違いない(^^)v

 

 

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今日もお元気で。

いつもお読みいただきありがとうございます。