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反省しすぎて落ち込んでしまう…正しい反省のススメ

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小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

またやっちゃいました(笑)

 

先日、仕事先への移動の途中で
立ち寄ったファミレスで。

 

お手洗いでお化粧直ししようとポーチを見ると

紅筆入れてきたたつもりが眉墨で、口紅が塗れず・・・

 

女子トイレ出て表に出たつもりで開けたドアの先が
男子トイレで・・・

 

 

お会計でいただいたおつりは財布ではなく床に落ち(/ω\)

 

 

 

この間5分の出来事。

 

 

え?今日って水星逆行してたっけ(笑)

もう・・・

 

 

なんなんだ!?
どうしていつもこうなんだろう・・・(笑)

 

 

 

ま、どなたにもご迷惑はおかけしてないので
良しとして

気を取りなおしてお仕事に向かいました。

 

 

幸い男子トイレにはどなたもいらっしゃらず(笑)
いたら大変!!

 

 

 

こんなおっちょこちょいは
私が「恥ずかしい」だけで済むのですが、

 

仕事ではそういうわけにはいかないことも。

 

 

何かうまくいかなかったり、
注意不足や配慮が足りなかったりで
思うような結果が得られなかったり

 

いわゆる「失敗」と称されることがあると

 

自分を責めて自信を無くしてしまう・・・

先日そんな「失敗を反省」されてる方に
立て続けに何人もお会いしました。

 

 

どなたもとても誠実で。

お仕事をよく理解されてて
責任感もあればあるほど

自分のふがいなさを責めたくなるんですよね。

 

 

どうでもいい、と思ってることだと
そんな風に自分を責めたりしませんよね。

 

 

あなたにもそんな経験はありませんか?

 

 

 

 

本来の反省とは

自分の行動を客観的に省みて、

改善点を見出して次に生かすことであり、

 

 

やみくもに自分を卑下したり、
自分を責めることではありませんよね(^^)

 

 

なのに、

「気を付けよう」
「繰り返さないようにしよう」
「改めよう」とするあまり、

 

 

「失敗」に焦点を合わせてしまって
自分を過度に責めて落ち込んでしまうことも。

 

 

 

 

ですが、

 

 

実は脳は「~しない」という否定形を理解しません。

「○○しない」ようにしようとすると

○○・・・失敗をイメージしてそれを再現しようとするんだとか。

 

お聞きになったこともあるかもしれませんね。

 

 

 

 

「遅刻しないぞ!」

と思えば思うほど

「遅刻」をイメージして再現しようとしてしまう・・・

 

 

なんたること!!!

 

 

 

オーマイガ!(/ω\)なんです。

 

 

 

 

 

・・・

ではどうしましょう。

 

 

「どうなりたいのか」

「どんな結果を得たいのか」のために

 

「何をしないか」ではなく

「何をすればいいのか」を見つけましょう。

 

 

 

望んでいる状態、
うまくいってる状態をイメージして

上手くいってる自分はどんなことしてるかに
気づくのもいいですね(^^)

 

 

 

エジソンは電気がつくまで一万回も失敗したとか。

 

エジソンが自分を責めていたら

こんなに何回もの挑戦をくり返せたでしょうか(笑)

 

「電気がつく」為に出来ることを探して探して
やり続けた先に電球を発明しました。

 

 

「ああ、また何か失敗したらどうしよう」
「失敗しないように!」って意識でいると

身体も心も縮こまってしまいます。

 

 

先日の私に出来ることは

「無事に仕事先に着く」ために
いつもより丁寧な運転を心がけることでした。

出来ることを見つけてそちらに意識を置くほうが
心も落ち着きます(^^)v

そしてその先起きる結果も変わります。

 

 

「反省」そのものはとても建設的な行いですが、
自己否定のわなに注意しましょう。

大丈夫です。
出来る能力を誰もが潜在的に持ってます(´▽`)

そこにアクセスするだけでいいのですから。

自分を信じてあなたらしくお幸せに
望む状態を手に入れていってくださいね(^^)

 

 

 

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