あまりにも上司が怖くて萎縮してしまうあなたへ、解決のヒントがここにあります。

2016-09-01

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

 

もしかしたら、私この仕事向いてないんじゃないかしら…

 

もっと私に向いている仕事が別にあるのかも…

 

突然ですが、あなたは上司とうまくいってますか?

 

やりがいと希望をもって『天職』に就いたけど、

待っていたのは理不尽に怒りまくる上司だった…

 

好きな仕事とはいえ、

毎日毎日怒られっぱなし・・・

 

言いたいことも言えず、どんどん萎縮してしまう…

 

そんなことありませんか?

 

 

 

 

話が変わりますが、

昨日は都内のホテルで一泊でした。

何度か泊まったことのある古いけど安くて清潔なホテルです。

 

 

今までは気持ちよく何のトラブルもなく利用できたのですが

今年は様子が違いました。

 

 

予定より早く用事が終わり、

チェックインの時間より早くフロントに着いてしまったんですが、
見るからに怖そうなおばさんが一人、

でん!とフロントにいらっしゃいました。

 

 

私:「こんにちわ~、チェックインお願いし・・・」

言い終わるより早く

おばさん:「お姉さん、今何時と思ってんの!?」あん?

 

「チェックインは4時からでしょーが!!」怒!

と威圧感いっぱいで大きな声で言われちゃいました。

 

私:「ああ、ごめんなさい、時間も見ずに来てしまって。」

「スーツケースだけ預けていいですか」

 

おばさん:「そこに奥に置いときゃいいさ」

 

・・・え、でもドアが開かないわ。

私:「すみませーん、鍵がかかってます」

 

「あたりまえだろ!

あんたは自分の家の玄関、鍵も架けんのか!」

 

 

一事が万事、右むいちゃ怒られ、左むいちゃ怒られました。

 

 

まるで、怖い親父がいるラーメン屋さん・・・

そんな感じでしょうか(笑)

 

 

 

ラッキーなブログネタです。
中々体験できるもんじゃありません。

 

 

なんだか、可笑しくなりました。

 

 

 

 

彼女は私の若い頃の上司そっくりでした。

上司は男性でしたが、常に誰かを怒ってました。

 

私も例外ではなく、何をしても彼を満足させることはありませんでした。

 

仕事内容は大好きだったけど
どんどん萎縮していき、すっかり上司の顔色だけを窺うようになり、

 

結局、その仕事への意欲も自信もすっかり失くし
適当な理由を付けて退職してしまいました。

 

 

 

その上司とこのフロントの女性が重なって見えました。

 

 

 

 

時間が来てもう一度フロントにチェックインしに。

 

 

するとわかりました。

 

 

彼女なりの「良かれ」と思ってのやり方があるようです。

 

 

それを理解しようとせずに振る舞うと
情け容赦ない罵声が来るんだけど(笑)

ホテル内の設備に関して丁寧な説明もありました。

 

開店前のお店にいきなり入ってこられてびっくりして

いらっとされていたのかもしれません。

 

良い悪いを横において観察してみると
わかってくることがありました。

 

 

 

あなたの目の前の怖い上司も、

少し離れて様子を観察すると
何に怒りを感じているのか理解できます。

 

それに、じっくりと観察していくと、

くすっと笑えるような天然キャラの部分も見えるかもしれないし、

もしかしたら、彼の上司からの威圧感に萎縮しているかもしれません。

 

 

客観的に観察していくことで

結果として上司が怖くて萎縮するという環境から解放されます。

 

 

本当は『天職』のように感じている仕事なのに

人間関係で手放すのも惜しい話ですからね(^^)