自分を責めるのをやめて自分らしく幸せでいる方法

こんにちは。

小林明美です。

 

いつも歩く公園の桜が満開です。

 

 

 

だいぶ前、まだ桜も咲かない頃

公園を歩いていると、

ふと、泣きたくなりました。

 

 


私も喜怒哀楽しっかりあります。
笑うのと同じように、
普通に怒ったり泣いたり・・・
そんな感情も持ってます(^^)

 

このとき、

あ、「なんか、泣きたがってる・・・」
そう気がついて
自分との対話をいつもより念入りに始めました。

 

 

 

実は、その頃迷ってることがあって、
そっちにいくと迷惑かけるかも・・・
それやるとリスクが大きそう・・・

どうしようって悶々としてたんです。

 

 

「自分のやりたいを大切にしましょう」

「自分が大切にしたいことを大切にする」

それこそが自分を大切にすること。

 

なんてことを散々ブログでも発信している私です。

 

 

なのに、「やりたい」くせにどうした私!?

何を損得で考えてる?

やばい!ヤバイヤバイ!!
こらこらこら!!!

 

普段人様にいってることと違うじゃないか!!

 

答えを出そうとすればするほど焦り、
決めようとしないことに「苛立つ私」がいました。

 

ええ、ええ

ちゃんとしなきゃと「苛立つ私」が
イライラと責めたててました。

 

 

そんな時
ふと、泣きたくなった。

もう責めないで!!
いい加減にしてくれともう一人の私が言わんばかりに(笑)

 

 

こうしたらいい、

ああしたらいい、
って分かってても出来ないときもあります。

出来るときもあれば
出来ないことだってあるでしょう。

 

 

 

そんなとき自分を応援したくて

 

がんばれ!!

ちゃんとしろ!!

なのが・・・

 

いつの間にか

なんでちゃんとやらないんだ!!

どうした!

 

 

ほれ、早くしろ!!

なにやってんだ!!

 

と一方的な責めたてになってしまったりします。

知らず知らずに・・・
悪気なく、良かれと思って。

 

そう、
そうすることで何か良いことを起こせると思っている
自分の中のもう一人の私が

何か望まないことをやっているときがあります。

 

 

でもそうやって責め立てれば責め立てるほど
苦しいだけで、

本当に欲しいものは手に入らないんですよねー。

 

急き立てられても苦しいばっかりで
ちーっとも動けないんですもん。

 

 

・・・この心の仕組みを知らなかったころ、
ほんと、自分を責めることが多く
アクセルとブレーキをいっぺんに踏んでいるような
きつさがありました。

 

 

 

公園のベンチでぼーっとしながら

いったん、泣きたいから泣きました(^^)v
うえーんって(笑)

泣くってすごいデトックスですからね。
笑うのと同じくらい。

感情を抑える必要は無いんです。

 

そしてすっきりしてから
責めることなく

「なにがどうなればいいのか」
自問自答していくと
決めきれなかった理由がだんだんわかってきました。


AかB、どっちかしか選べないと思い込み、
もっと柔軟な選択肢が見えてませんでした。

自分の本音を受け入れた途端、

霧が晴れたかのように答えが見つかっていくんです。

 

 

 

 

動かない、決めない、進まない理由は必ずあります。

責めたてるのをやめて、

 

「決めない理由は何?」

「動かないことで何が手に入るの?」

「何がどうなればいいの」

優しく自分に聞いてみてください。

 

心は安心して

本来の進みたい方向を思い出します。

 

 

 

 

人に優しくするのと同じ以上に

自分に優しく^ ^

 

 

そして、

決めきれない時は
今、決めなくていいことなのかもしれません。

 

時が来れば決まることも・・・

 

そんなことさえ忘れて

焦りまくってちょっと自分にかわいそうなことしちゃいました。

 

 

あなたはそんなことありませんか?

 

もしも、似たような心境になったとき、

責めずに
優しくどうなったらいいのかを聞く・・・

 

思い出してくださいね。