息が出来ないくらいからだに力が入ってしまう理由とその対処の仕方

2016-07-13

小林明美です。

 

 

「こ、こばやしさーん、息してくださいよー!!」

・・・

・・・

先日歯医者さんで麻酔していただいたとき先生から言われました(笑)

 

 

久しぶりに本格的に麻酔までしての治療が続いています。

 

ですが怖くなんてありません。

大人ですもの(キッパリ)

今までにも何度も注射や麻酔は経験済み。

 

普通に元気よく
「よろしくお願いしまーす(*^▽^*)」

って毎回麻酔してもらってました。

 

 

 

でも・・・

実は相当ビビってたようです(>_<)

 


身体全体がっちがち(T_T
)

 

 

思いっきり力が入っちゃってて
そのせいで呼吸まで止まっちゃってました。

 

 

 

 

 

「もうちょっと力抜けますかー?」

「ごめんなさいねー、痛いでしょう?」

 

いえいえ、対して痛くはないんですけどね、

その針が口に近づいていくにつれ
勝手に身体に力が入ってしまうだけで・・・m(__)m

 

 

身体に力が入っていると
麻酔なども打ちにくいそうですね。

 

ごめんね先生。

今度から意識してリラックスするようにしますね(´▽`)

 

 

 

 

あなたはこういうふうに体に力が入ってしまうときってありませんか?

 

 

長時間のデスクワークや同じ姿勢でいることが
原因のことも多いと思いますが

 

私の麻酔への怖さのように(^^ゞ


心の状態を体で表現していることもあります。

 

 

昔々ですが、麻酔のときじゃなくて
普通にお勤めして普通に暮らしていたころのこと

寝ているときも顔にがーって力が入ってて

朝起きたらどっと疲れる・・・

そんなこともありました。

 

とても苦手な上司の元
どんどん自分に自信を無くしていって
自分らしさから大きく外れてしまっていたころのことです。

そんな自覚はなく
もっと頑張れ、
もっと頑張ったらきっと周りからも認められる・・・

そうやって健気に前向きな気持ちのつもりでした。

 

でもね、身体は正直でがっちがちに緊張してしまっていたんです。

 

 

苦手な人間関係の中にいたり

周りの人の目が気になってしまったり

こんなこと言っていいのかなって不安になったり

 

そんな緊張した心の状態を
身体が硬くなるということで表現しています。

 

そして、わたしが麻酔を怖がってるなんて
これっぽっちも気付いていなかったように

自分の心の状態に気付いていないこともあります(^^)

 

 

 

もし、今身体が硬くなってるなあと感じられたら

もしかしたら、気が付かないうちに
緊張してしまうようなことがあるのかもしれませんね。

 

そうだとしたら、

ぜひ深い呼吸とストレッチなどで身体を緩めることをしてみませんか?

 

身体が緩むと心も緩みます。

姿勢を変えることで心の状態も変わります。

今抱えているストレスが軽減され、現状が大きく変わるかもしれません(^^)