きちんと、ちゃんと、という幻想

2018-05-07

小林明美です。

 

完璧を手放したら

できなかったことが続いてますよ

 

 

 

朝の瞑想会を始めてもうじき2年、
ありがたいことに常連さんも増え

月に2回、贅沢な静かな時間を過ごしています。

 

 

瞑想の師匠から伝授も受けて
ここ1年近くは毎日の朝夕の瞑想が習慣に

 


私自身はもともとじっとしてるのが苦手
瞑想とかとは程遠い(と思ってました)

 

よくこんな私が続いてるなーと
思います

 

 

以前


ちゃんとしよう、
毎日座ろう

きちんと、ちゃんと、と思うと

ぐうっと苦しくなって続きませんでした

 

できない自分を責める責める

 




だけど、この

「ちゃんとしなきゃだめ」
「きちんとしなきゃだめ」

を手放して

 

「不完全でも」
「ちょっとでも」

やる

 

 

完璧を求めない

ただ続けること

 

 

深く静かに座れる日もありますが

 

もう、グダグダの日もたくさんあります笑

頭の中雑念だらけで「これが瞑想?」って日も

 


時間があまりなくて10分とかの時も

 



でもやる

どうだこうだを言わず

 

やる

 

そしてやり続けれることが
私の自己肯定感をあげてくれた

 

 

完璧というのは幻想

そんなにちゃんとできない私は

 

そんな自分でいいと思えたあたりから

心底大口開けて
笑えるようになったような気がします(^ ^)