パターンに気づく、パターンを変えてみる

2018-09-27

小林 明美です

こんにちは

 

少し前に「糸かけ曼荼羅」の講師資格をいただきました。
ずっと作ってみたかったけど日にちが合わず、
やっと日程合うのを見つけたら
講師養成コースだったという

やったこともないくせに講師になるという暴挙 笑

 

 

やってみるとコツコツ糸をかける作業、
私は好きなようです
もともと、サンキャッチャー作ったり、刺し子など
手先のことは上手じゃないけど好きなほう



何より一緒に糸かけるワークショップそのものが
私は好きということがわかりました


「みんな違ってみんないい」

「全ての個性が愛すべき個性」

「自然とその時のその人らしさが表現される」

 

糸をかける単純そうな作業だからこそ
浮かび上がる瞬間のその人らしさ


糸かけ曼荼羅のワークショップでは
参加された方々のそんな美しさ全てが現れる

そんなことを思います

 

 

何度かのモニターセッションを経て
あれよあれよという間に
先日初のワークショップ開催となりました


 



糸かけ曼荼羅というのは
板にサークル状にピンを打って、
そこにある規則に従って色糸をかけていくもの


規則に合わせて糸をかけていくことで
幾重にも美しい幾何学模様が重なり合い
色鮮やかな曼荼羅となります

 

たくさんの方が集まると
作り方も人それぞれ

コツコツと数目を数えてかけていく方

サクッと全体像を掴んで直感でかけていく方

全体像を掴みつつも数える方

 

などなど

 

まあ、さまざま

まさしく「みんな違ってみんないい」です

 

 

そして、

コツコツ数えても

直感でかけても

かけ間違えるときは間違います




このかけ間違ったとき

どこが間違ったか探すとき

少し離れて全体を俯瞰してみると

早く見つけることができるけど

 


同じ位置から見ててもみつけにくかったりします

 




同じやり方、自分のパターンでやっていると

なんども完成にたどり着かない

そんなこともあるようです




私自身、自分のパターンに気づかず同じところで5度6度と
かけ間違い続け、
完成するまですごく時間がかかって
凹むこと凹むこと

・・・気が遠くなりました 笑

(失敗の体験は講師には必要と言われ
なんとか気持ちを立て直しましたっけ)

 

 

 

そんなとき一旦パターンから離れ
全体を俯瞰して違うやり方でやってみることで

意外とスムーズに進み出したりします


さっきまでのあれはなんだったんだろう!?

そんな感じ

 


面白いなあと思います

 




これって、普段の私たちにも言えること

 


思うように進まないこと

ギクシャクして滞ること

うまくいかないこと
(お仕事だったり、人との関係だったり)

 

 

これって気づかずに持ってるパターンかもしれません

自分のパターンって意外と
自分では当たり前すぎて気づけません



気づかずに持ってるこだわり、思い込み
「こうあるべき」
「こうでなければならないはず」
「これでいいはず」

 

 

ぐいっと離れて全体を見てみると

違うやり方、考え方があるかもしれません




俯瞰して自分のパターンに気づく

違うやり方、新しいやり方をやってみることはとても大切

 

それは今までのパターンがいい悪いじゃなく
新しい選択肢を増やすだけのこと

 

大きく離れて全体を俯瞰する、おすすめです(^ ^)

 

ご一緒に全体を俯瞰しながら整えていきましょう
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