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小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

たまたまつけたTVで
世界の3大宗教についての特集が放送されてました。

 

 

3代宗教とは

キリスト教

イスラム教

仏教

のことだそうで…

 

「3大」と言われる以外にもっと多くの方が信仰している宗教もありましたし、
それぞれの国や地域での土着の宗教もある。

多様だなあと感心しながらみてました。

 

 

あなたは何か特定の宗教を信仰していらっしゃいますか?

 

私は実家は浄土宗、今の家は浄土真宗です。
実家の仏壇を預かっている関係上、
多少浄土宗になじみがありますが

その教えをよく知りません(´▽`)

 

 

神社が好きでいろんなところで手を合わせますが

宗教として神道だけを熱心に信仰してきたわけではありません。

 

 

 

少し前、日本人は仏教も神道もなにもかもごちゃまぜな自分たち
を恥じていた時期がありました。

 

 

私の学生時代、授業でも

「よその国は自分の大切にしている宗教がある

だが、日本人は誰かが亡くなったときだけお寺に行き、

お正月は神社に行き

12月25日にはクリスマスだと騒ぐ

・・・節操のない国民だ。」

 

と、大人たちから習いました。

 

 

 

だからずっと、そう思ってました。

節操のない(ダメな)国民日本人。

 

 

 

でも、実はそうじゃなかった。

 

この特集で知ったのは

何でも新しいものを受け入れて、
自分たちらしく取り入れることができる、

私達はおおらかで柔軟な国民だったということ。

 

 

元は、

田の神、水の神、家の神、木々にも神が宿るとして

八百万の神を大切にする日本古来の信仰心を持って生きていたところに

中国や西洋から仏教やキリスト教が入って来て、

 

 

それをゆるやかにおおらかに取り入れてきているのを

「節操がない」と自分達のことを卑下していたんです。

 

 

これは、大きな戦争に負けたとき戦勝国が
もう二度と戦争をしかけさせないために

自尊心を落とさせるような教育をするとかで、

 

その意図通りに
自分たちを西欧に比べて劣っていると思い込んでしまった所為だ
ということを先日あるセミナーでも教わりました。

 

 

・・・同じことでも、

節操がないととるか、おおらかで柔軟性があるととるか。

 

捉えようで、
まるで自分への信頼感は変わってしまいます。

 

 

 

でも、それよりなにより、

どうとらえるかの前に大切なことがあります。

 

 

あなたはどんな価値観・アイデンティティーを持ってますか?

そう聞かれてすぐに答えられますか?

 

 

そんなこと普段気にすることなんてほとんどないと思います。

 

 

でも私は何者か何を大切にしたいのかを
思い込みを外して知ると

ヘンに卑下したり傲慢になることなく

大切にしたいことを大切にできます。

 

 

例えば、本当に何かを信仰することのない無宗教なのか、
おおらかにいろんな宗教を融合して独自の信仰心で生きているのか

似ているけれど中身は全く違うように。

 

 

 

自分を客観的に具体的に知ることはとても大切。

 

そしてそれは、本当にやりたいことをやって

自分らしく生きていくためのささやかながら大きな一歩です。

 

 

 

自分が何者かわからず、
何を大切にしたいのかがわかっていなかったころ、

私は何度も何度も転職を繰り返しました。

 

何をやっても頑張るのですが満たされないし、
コンプレックスを感じてしまう。

自分に自信も持てず自己肯定感も持てませんでした。

 

 

そんな自分を変えたくてコーチングと出会い

実践心理学であるマインドフルネスNLP®を学び

 

今は心から自分を好きと感じながら、
「コーチング・セラピー」を天職と感じながらの毎日です。

 

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