人間関係でのストレスを減らす簡単なコツ

小林明美です。

こんにちは。

 

 

昨日の夜、車で1時間の距離を飛ばして
海の真横にある大好きなヨガスタジオに
じんわり体と脳を緩めに行ってきました。

 

波の音を聞きながら
大きな動きが一切なくゆーったりと
自分の体の重みだけで緩めていく、

頑張るとは真逆な時間。

途中で眠ってしまいそうになります(笑)

 

そんなのが好きで
頻繁に、じゃないですが通ってます。

 

 

昨日一緒にクラスを受けた方の中に

新年度で職場の異動があり
生活全体が変わった方がいらっしゃいました。

「まだ3日なんですけどね、
既に背中も肩も腰もパンパンで・・・」

「通勤も10分遠くなっちゃて・・・」

 

・・・お話聞いてるだけで大変そう。

 

 

かなりのストレスを感じていらっしゃる様子でした。

 

 

職場の異動というのは
希望しての異動でも
そうじゃなくても

仕事の内容・・・
職場の人間関係・・・


物理的な環境の変化以外にも
変わる部分が多く、

心身ともにストレスを受けるもの。

 

 

そして異動してくる側も受け入れる側も変化は同じ。

この時期新しい人間関係に少し緊張感を持って
いつもの自分らしさを出せてない方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そんな時、

自分らしくリラックスできたら良くないですか?

 

 

緊張状態とリラックス状態、

これって

交感神経が優位な状態と
副交感神経優位な状態。

 

この交感神経と副交感神経の
切り替えスイッチが

 

深呼吸だそうです。

 

 

 

確かに、

さあ、これから頑張るぞ!!という時

深い呼吸をしながら
自分を奮い立たせることもあるでしょう。

 

 

逆に、

深〜いゆっくりした深呼吸を一つふたつすることで
気持ちがゆったり落ち着いてくる

そんな経験をお持ちの方も多いかと思います。

 

 

私たちって自然に誰に教えられるわけでもなく

無意識にスイッチの入切をしてるんですね。

 

 

 

大したもんです!!

 

 

そして、この緊張状態とリラックスを
自分で選び取れたら

自分が望むステート(心身の状態)を選ぶことができます。

 

 

意識的に大きく深〜い呼吸をすることで

副交感神経がONになり、

幸せ物質とも言われるセロトニンが放出され

私たちをリラックスした状態に招き入れてくれます。

 

 

そして、口角をたった5ミリ上げることも

副交感神経をONにする秘訣。

笑顔になる必要はなく、
物理的に口角を上げる。

すると、脳がそれに合わせてリラックスし笑心になるんです。

 

 

そして、
交感神経だって悪いものじゃありません。

交感神経優位な時は体も脳もフル回転。
「ここ一番」という時にはスイッチONにしたいもの。

要はどちらも大切。

 

意図的な深い呼吸ひとつで
自分で望むステート(心身のあり方)を
自分で作ることができるんです。

 

 

 

正直・・・

呼吸や体の使い方ひとつで

状態が騙される切り替わるなんて…

 

脳ってなんて単純おばか^ ^

 

 

新しい環境に身を置く時も
そうでない時も

あなたがあなたらしさ満開でいるためにも
どうありたいかを自分で決めましょう。

そのスイッチは私たちが持ってますね。

 

 

深呼吸というスイッチを味方をつけて
どこにいても誰といてもリラックスして
伸び伸びいきましょう。