「出来る」「得意」だけじゃ足りません。本当の『天職』に必要な要素とは。

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

先日、数年ぶりに「販売」のお仕事をしてきました(^^)v

 

 

プロコーチになり14年、
一時期紆余曲折あって「もう廃業しちゃおうかしらん」
なんて時期がありまして。

 

(結構なカミングアウトです!)

 

若い頃やっていたお洋服の販売と兼業してたことがありました。

 

 

 

 

それでも廃業せずに済んだのは、
クライアント様が私をコーチとしてお雇い続けてくださったから。
クライアント様方が私をコーチにしてくださいました。
おかげ様の今があります。

 

 

 

 

実は、わたくし「接客販売」とっても得意です(^^)

 

売り込むことなく「ありがとう」と
お客様に喜んでいただく接客販売が大好きでしたし、

どんな商品でも、自分の好き嫌いを横において
その品物の良いところを見つけることができます。

 

 

でも、自分の本当にしたいことが深いレベルでわかり
コーチングで生きていこうって決めて

きっぱりと販売のお仕事から身を引いたんです。

 

 

今回「お願い!どうしても来てほしい」と懇願され
(そう言っていただけるのもありがたいお話です)

お!久しぶりに気分が変わって楽しいかも!って
ほんの数日お引き受けしました。

 

 

 


ちょっとしたイベントごとのように前日もワクワクしたりして(笑)

 

 

ですが、

数年ぶりにやってみて、

 

 

 

あれ?

 

思ったより嬉しくない・・・

以前のほうがもっと楽しかったぞ(-_-)

 

 

仕事そのものは、すぐに勘も戻り
しっかり以前と同じように出来ました。

 

 

でも、何かが違う・・・

 

 

 

 

プロコーチになった頃

自分がなにがしたくてこの仕事をしているのか
自分が何を大切にしているのか知ってるつもりでした。

が、掘り下げ方が甘かった(笑)

 

 

当時からのクライアント様もお読みくださっている
このブログでこれを書くことは少し勇気がいるのですが、

 

 

コーチングの仕事をしながら
「本当にこれがやりたいことなのか」と疑問に思ってしまい
身が入らないということが実はありました。

(いろんな「思い込み」を持ったままでいましたので)

 

 

でも、マインドフルネスNLP®などの実践心理学を学ぶことで

もっと深く自分と向き合うことができ
自分にとっての「人生において何より大切なこと」を知ったことで

 

コーチング・セラピーは私の「天職」

私自身が何より大切にしたいと思ってることを
表現できることだとわかりました。

 

 

自分の天職を知った今、

クライアント様といるときはもちろん、お友達といるときも、
目の前の方が何かを気付かれる瞬間に関われることに
心からの歓びを感じます。

 

 

 

すると、いつ誰とどこにいようと

自分らしく幸せな毎日を送れてるんです(^^)

 

めっちゃありがたい(´▽`)

 

 

久しぶりに販売の現場に立って気づいたことは

「得意」なことをやるだけでは歓びの質が違うということ。

心から「やりがい」を感じるとき…
もっともっと深い歓びがあるということでした。

 

 

 

何度もお断りしてきたのに、
今回頼まれて何故か引き受けたのは

自分にとっての天職はなになのかを再確認するための

天の計らいだったのかもしれません。

 

 

 

あなたが今やっていることは

あなたにとって天職ですか?

 

どんなやりがいを感じていますか?

 

 

何の苦労もなく出来るのだけど、

何かやりがいを見いだせずに惰性になっていたり

 

周りの人間関係に悩まされて言いたいことも言えない中で

不満を抱えながら仕事していませんか?

 

本当の自分を生きてますか?