『声が出ているチームが強い』のは何故か。

2016-04-28

自分らしく幸せに生きるための
天職を発掘するコーチ

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

あなたはスポーツ観戦はお好きですか?

 

 

私の大切な友人にスポーツ観戦大好き、
という域を超えてスポーツを愛してやまない女性がいます。

 

彼女がサッカーの話をしてくれるとき
表側で見えていること(試合そのもの)だけじゃなく
試合に出ていない選手まで含めて
「今どんな心理でいるからこういう結果につながっている」
的な、素人では見えないチーム全体の細かな部分まで聞けるので

 

サッカーを良く知らない私でも聴いててワクワクします。

 

 

 

そんな彼女から
とっても興味をそそられるお話を聴きました。

 

 

サッカーなどのチームプレーのとき

『声が出ているチームほど勝つ』ということ。

 

 

 

あなたはご存知だったかもしれませんね。
すみません、私には目からウロコだったので続けさせてくださいね(^^)

 

 

 

確かに声が出ているほうが「活気がある」
「活気」がある方が勝つような気はします。

 

そしてそこに具体的な勝つ要因がありました。

 

 

例えば、「スローイン」

ボールがラインの外に出たときに
最後に触れていた側と逆のチームのプレーヤーが
フィールドにボールを投げ入れること …だそうです。

 

 

例えば観方が誰もいない
敵方の選手ばかりいるところに投げ入れたとします。

実はそれは投げた選手の作戦で
そこに味方の選手が入ってくるという想定でした。

 

でも、声を出していないから

折角の作戦は伝わってないわけです。

 

結果、投げ入れられたボールは
味方のいない敵ばかりのところに落ち
敵方に移ってしまう。

 

「なんでそんなところに投げたんだ」

「なんであそこに来てくれなかったんだ」

 

というお互いの不信感に発展しかねません。
声を出していなかったばっかりに(T_T)

 

 

 

普段からわーわーうるさいくらい
お互いで言いたいことを言いあっているチームは

 

こういう時
自然に声が出ているから、お互いが今何を考えているかわかる。

 ↓
 ↓
 ↓

だから連携がよくて作戦が機能する。

 ↓
 ↓
 ↓

だから、「声が出ているチームは強い」=「勝つ」

 

 

 

 

この「声出し」の法則、
(「法則」にしちゃいました(笑))

まんま組織(チーム)の運営に当てはまりませんか?

 

 

声が出ているチームが持っている
どうでもいいことも大切なことも
ざっくばらんに「言葉にできる」「表現できる」環境って

幸せに進むとき一番大切なことじゃないかしら?

って改めて納得しました。

 

 

 

あなたのチームはどうですか?

チームってスポーツだけじゃない、会社も、学校も、家庭も
人が複数人いるところは全て「組織」「チーム」です。

 

 

あなたがもし、
「彼女はきっとこう思ってる」
「あの人は私が言ってることきっと理解しているはず
「彼はこのやり方を気に入らないのかも

なんて「きっと」「はず」「かも」を使っているとき

 

私達は「憶測」「推測」でものごとを見ているかもしれません。

 

「味方はボールをとりにきてくれるはず
「彼はきっとこっちにボールを投げてくれる」

 

 

言わなきゃ通じません。

そして、
訊かなきゃわかりません(^^)v

 

「わたし、こう思ってるの」
「この先、こうしていこうと考えてるの」

自分が感じていることを
もっと伝えたらどうなるでしょう?

 

「どうしたいの?」
「このことについてどう思ってるの?」

って訊いてみたらどうなるのでしょう?

 

 

ほんとうのところはどうなのか、
言葉にしていく。

 

声が出ている=意思疎通が出来ているチームが勝つのですから。

 

気軽に、気楽にチャレンジしてみませんか🎵

声出していこう\(^o^)/ おおー!!ですね(^^)

 

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今日もお元気で。

いつもお読みいただきありがとうございます。