自分を下げる言葉を使っていませんか?それってとても危険です!

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

一昨日は私の誕生日でした。

たくさんのお祝いをいただき本当にうれしくて
一日幸せな嬉しい気持ちで過ごさせていただきました。

改めてありがとうございます。

 

幸せな嬉しい気持ちで過ごせたのは

「誕生日」だからじゃない。

 

 

「おめでとう」の祝福の言葉をたくさんいただけたから。

人からのおめでとうの気持ちを受け取れたから
幸せな嬉しい気持ちで過ごせたのです。

 

 

 

「おめでとう」という言葉を聴くと
ハレの日、おめでたい気分になれます。

そして「おめでとう」といわれるとき祝福を受けています。

祝福されること、「おめでとう」を受け取るとき
心も身体もほぐれるそうです。

 

 

おめでとうは「存在承認」のひとつ。

言われた人の自己肯定感を育みます。

 

 

おかげさまで私の自己肯定感も

ぐいーんと更に急上昇(´▽`)

みなさまのおかげさま。
ほんとにありがとうございます。

 

 

 

 

でも以前は受け取るときに

どこかで

「わたしなんかに・・・すみません、ありがとうございます」
って受け取り方してた気がします。

 

自分に自信が無かったり

もっと成長しないと私なんかダメ

なんて、頑張ってた頃のこと、

 

言葉通り受け止めることがなく

「いやいやいや~(*´ω`*)」って
身を小さくしてしまってました。

 

 

褒め言葉なんかも受け取り拒否(笑)

「いやあ~、そんなことないですよお」って
頂いた言葉をぺしん!って跳ね返しちゃってました。

もったいないことしました(^^ゞ

 

 

 

あなたはこんなことやっちゃってないですよね?

 

 

 

謙虚さは大切だけど

 

「私なんか・・・」や
「そんなことないです」って

自分で自分を下げちゃう言葉を言うということは

 

 

自分で自分に

「わたしなんか」

「たいしたことない」

ってインプットしているようなもの。

 

 

 

自分が話したことを私たちはもう一度自分の耳で聞きますから。

 

 

自分で自分に「あんたなんかたいしたことない」ってインプットしては

「えーん、わたしなんてダメ~!」

「自信持ちたいよおー!」

って嘆いてたんです。

 

 

ぐるぐるとマイナスのスパイラル~🌀🌀🌀

 

自分で言い聞かせながら自分で嘆いてるのです。

 

そのことに気が付きませんでした。
自分で自分のことってなかなかわかりませんね(^^)

 

そしてわかった後もなかなかその癖が抜けず

さらに「出来ない」私を責めることに・・・

 

 

でもあるとき、

もう一人の自分がなぜ「私なんてダメ」って思ってるのか
知ってそれを手放したときから・・・

 

自然と使う言葉が変わりました。

もう不思議なくらい自然と。

 

 

 

 

普段あなたはどんな言葉を使っていますか?

 

自分を自分で落とすような言葉使っていませんか?

どんな言葉を自分で選んでいるのか

そこにあなただけの「思い込み」があるかもしれません。

 

それの「思い込み」に気づいて手放していくことで

わたしはわたしでいい!って
自信を取り戻していけます。

 

もう頑張る必要もない。

自分を責める必要もありません。

 

 

だって、

もともとあなたはあなたのままで素晴らしいのですから。