Profile

プロフィール

小林 明美(こばやし あけみ)

1962年 福岡生まれ 福岡在住。
2003年よりプロコーチとして活動。
2014年よりマインドフルネスNLP®を習得、カウンセリングにも力を注ぐ。
自身のコミュケーションへのコンプレックスをきっかけにコーチング、NLP(神経言語プログラミング)を学ぶ。クライアント様からいただいたニックネームは「聴くプロ」。自分を大切にしながら相手も尊重できる「2つのコミュニケーション」で、自分の人生の目的を明確にし豊かさに満ちた人生の実現とコミュニケーションスキルをコーチングや講座を通して提供。2016年より福岡市内で定期的にグループ瞑想会を開催中。

  • マインドフルネスNLP®トレーナー
  • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
  • ソーシャルパノラマジャパン認定プラクティショナー
  • シータヒーリング応用セミナー
  • アクセスバーズプラクティショナー
水色の海の前で、紅色のお洋服をきた笑顔の小林 明美

Story

ストーリー

Story 01.コミュニケーションってそもそも何だろう

私たちは「コミュニケーション」という言葉をよく使います。
「職場のコミュニケーションが・・・」
「組織内活性化のためにコミュニケーションを・・・」
「社内コミュニケーションを活性化させるには・・・」
などなど。

ですが、そもそも「コミュニケーション」って何のことでしょう。
何をすることを指すのでしょう。

コミュニケーションとは
community(コミュニティー)(共同体・共同社会)の中で
communicate(コミュニケート)(伝達)しあうこと

「共同社会」は一人以上の人がいるところ、
会社など組織・家庭・友人関係、あらゆる人間関係

「伝達」する情報は、
出来事、事実、あなたが感じたこと、思いなど

この「コミュニケーション」というものは私たちが社会生活を送る上でなくてはならないものです。

そして
こんな言葉を目にされたことがあるかもしれません。

「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
かのクリントン大統領のコーチ、アンソニー・ロビンスの言葉です。

個人の人生の質はもちろんのこと
組織の質も左右するのではないでしょうか。

あなたの会社のコミュニケーションの質はいかがですか?

あなたはご自分のコミュニケーションに100%満足されてますか?

Story 02.2つのコミュニケーション

「コミュニケーション」と一言で言いますが実はそれを2つに分けて考えることができます。

一つは
他者とのコミュニケーション
いわゆる一般的に言われるコミュニケーションのこと。

自分以外の人と交わすもの。
コミュニティーの中で交わす「情報伝達の行動」のこと。

もう一つが
自分とのコミュニケーション

自分と?何それ?

聞きなれないことかもしれません。

自分とのコミュニケーションとは
自分がどんな人生信念を持って、
どんな前提を持っているのか

当たり前すぎて気付いてない自分のことを知ること

自分が何を感じどう考えているかを理解していること

どんな自分として他者とコミュニケートするのか
自分の心身の状態(在り方)
と向き合うことを指します。

より良いコミュニケーションは
この2つのコミュニケーションが円滑に取れている状態です。

部下、スタッフとの関係を改善したい
人間関係を良くしたい
風通しの良い組織を作りたい

そんなとき
他者を変えることは残念ながらできませんよね。

自分とのコミュケーションを見直すことで在り方が変わり
他者との関係性も変化させることができます。

「望む環境・現実は心の在り方次第」とも言えます。

あなたはどんな現実(社内風土)をお望みですか?

Story 03.社会は、ますますコミュニケーションが必要に

私たちが
無意識に当たり前に交わしてきた「コミュニケーション」

今後、その「質」がより重要になってきます。

ご存知のように、AI(人工知能)が更に進化し増加します。

2030年にはAIなどによる職業代替が加速し従業員数は735万人減るようです。
(経産省の試算による)
2045年にはAIが人間を能力を超えるとも言われていて
「人」や「人のやる仕事」がますます減る方向に。

そんな中、「人」にしかできない仕事をしていく中で必要なことは
コミュニティーの中での上質なコミュニケート
(社会・組織の中での上質な情報伝達)
今後更にコミュニケーション能力の向上が求められる傾向にあります。

組織力を上げるためにも
生産性を上げるためにも
円滑な情報の相互伝達が求められ
ますます「コミュニケーション」が大切な時代に入ってきました。

Story 04.2つのコミュニケーションを磨くには

他者とのコミュニケーションだと、例えば「コーチング」「傾聴」など
他者に働きかけるスキルを学ぶ学習機関はたくさん存在します。

また、自分とのコミュニケーションでは
自分を知って望ましい方向に変化させるために「カウンセリング」「セラピー」「コンサルタント」もしかして「占い」「鑑定」などを利用される方もいらっしゃるでしょう。

自分の思考から離れ、最大限にパフォーマンスを発揮するため、脳を鎮める
「瞑想」や「座禅」などに取り組まれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

どれも大小様々なところで提供されています。
色々なところで色々なことを学ぶことができる、嬉しい時代です。

Story 05.Office Your Partnerが提供できること

Office Your Partnerは2004年よりコーチングセミナーやパーソナルコーチングを通して
他者とのコミュニケーション能力開発
のサポートを行ってきました。

開業医、営業関係のビジネスパーソン、組織リーダー、衛生士、看護師と言った方が
主なお客様です。

その中で一部、スキルは習得したものの使い続けれない
正しいやり方を知っているのに、いざという時望まない行動をとってしまう
なかなか思うようにコミュニケーションが取れない方がいらっしゃいました。

「ノウハウ・スキルだけでは現実は変わらない」

ノウハウやスキルを知ってもそれを使うことに抵抗がある、
やってみたが自分には向いてない
やってみたが続かなかった

ノウハウ・スキルは大事ですが
それを学んだだけでは根本的な変化は起こせない方がいらっしゃいました。

そんな中、さらなる学びを深めたいと
自己内調和を図り無意識レベルの行動変容を実現するニューコードNLPと、
今ここへの意識の集中力を養うマインドフルネスの融合メソッドである、マインドフルネスNLP®を習得。

この学びを経て自分とのコミュニケーションを深めるNLPコーチング・セミナーを提供することができるようになりました。

自分が何を大切にしたいのか自己理解が深まり、繰り返される望まない行動パターンを解放して「ノウハウ・スキル」が存分に使え、本来望んでいるコミュニケーションが可能です。

そして、
集中力、発想力がUPし、大切な場で最善のパフォーマンスが発揮できるための「瞑想」

このコーチングスキル、マインドフルネス NLP®、瞑想、3つの柱によって
組織内の円滑なコミュニケーションを実現します。

3つを複合的に最大限効果を発揮する形でOffice Your Partnerはご提供します。

Story 06.Office Your Partnerが目指す世界

このことを提供したいと強く思った出来事がありました。

会社を経営していた友人と久しぶりに再会した時、
彼がつぶやきました

「よかねー、小林さんは」
「自分の人生の目的知っとっちゃろ?」

「俺、わからんっちゃんねー、知りたいけどねー」

お酒の場での軽い会話でした。
事業を通して社会に貢献されてましたが、
何か満たされないものを持っていらっしゃったのかもしれません。

そしてそれから数ヶ月の後、
彼が亡くなったとの知らせを受けました。

人生の目的・・・
自分が何を大切にして、
何を成したいのか。
どんな信念・理念を持ってどう在りたいのか。

まさしく自分とのコミュニケーション。

私の大切な友人はそれを知りたいと言っていた。
それを知ってもっと清々と迷いなく生き、会社の経営もしたかったと思います。

訃報を聞き、無念でなりませんでした。

自分とのコミュニケーションが取れていることで
自分の軸が定まり、周りに不要に影響されることなくどっしりとしていることができます。
人生の目的・理念を明確にし、それに沿った経営はストレスなくあなたらしい経営を実現します。

円滑なコミュニケーションにより、経営者もスタッフもモノ・カネだけでなく、それ以上に
仕事を通じて自分らしさを発揮しながら豊かさと平和に満ちた人生の実現を可能にします。

以来、自分とのコミュニケーションを深めること、それをお伝えすることは
私の大切なミッションになりました。

Office Your Partnerの理念

コミュニケーションを通じて
豊かさと平和に満ちた社会を実現します

次のことで社会の貢献します

この人間力を問われる時代
コミュニケーション力を必要とする時代に
2つのコミュニケーションを通して人間力溢れる経営者・リーダーを創出します

それにより

風通しの良い職場・組織を作り、生産性の向上をサポートします

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