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心のブレーキの原因は思いがけないところにある

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小林 明美です。

 

 

自分が無意識の「怖れ」のせいで
体も心もかっちかちに硬かったことに気づきました。

そしてその原因も発見。

 

 

先日、ヨガのクラスに参加していた時のこと。

ありがたいことに、
たまたまその時間の参加者が私一人になり
自然な流れでプライベートクラスになりました。
(なんと贅沢!!)

 

腹を据えたくて下丹田を鍛えようと
最近のマイブームが「股関節」

 

微細な腕の動かし方から始まって
太陽礼拝を丁寧に丁寧にガイドいただき

いよいよ股関節!!

ぐわーーーんと
(もちろん丁寧に丁寧に、)
呼吸とともに股関節を広げて行きます。

 

 

広げて広げて、
さらにもう少し広げるよう
トレーナーが負荷をかけてくれた途端!

 

 

グッと抵抗する自分の体に気がつきました。

 

 

「ここ、なんて言ってる?」
自分に問うてみたら

 

 

なんと

「怖い」ですって!

 

痛いじゃなく怖いだなんて

おいおい(笑)

 

 

これ以上行ったら壊れる、死ぬ、切れる
という怖れでした。

そう、恐怖が体を硬くしてる。 

ビビり(笑)

 

 

それに気づいて怖れを解放して
トレーナーに委ねて広げられるに任せたとき
私の過去最高な開脚ができました。 

 

 

ええ、ええ
元々イヤになるくらいのビビりです(笑)

 

そう言えば、

子どもの頃から何をするのも怖くて
いろんな遊びが苦手でした。

 

ボールが飛んでくるのが怖い、
ゴムが当たるの怖いからゴム跳び嫌い

目を瞑ったら怖くて動けなくて
目隠し鬼さえできなかったっけ・・・

 

何やってもダメで、
ビビりな自分を責めたりしたけど
どうしようもなかった、怖いんだもん。

精神的なビビりは解放できたけど
身体についても感じてるってことは
気にもしてなかった(笑)

 

 

 

でもそれは
どうやら覚えていないいつかどこかで
死ぬくらいの怖い思いしてて

そんな体験を二度としないように自分を守ってたのだと

 

過去生・・・生まれる前からの影響だということに
気づいた瞬間でした。 

 

 

 

なんだか不思議なんだけど

自分が怖がっていたことを責めずに認めたら

 

なーんだ、守らないとって必死だっただけ

 

 

今目の前の事実は違うよね

 

大丈夫なんだと

死ぬことも壊れることもないんだと

肚に落ち納得できました。 

 

 

怖いは妄想 守らなくていい!
何やっても大丈夫!!

 

 

 

何もかも無意識に作り上げていた妄想。 

 

身体的な怖れがなくなった途端、

より一層いろんなブレーキが緩んで
バーンと自分が開いて大きくなりました^ ^

 

 

こんなところに心のブレーキがあったなんて
どこで見つかるかわかんない。

 

 

 

私のお客様も、セッションの中で
忘れていた過去の出来事や
過去生の記憶を思い出されることがあります。

その過去の体験からの思い込みが
今の現実を作っていて

この現実は思い込みからの幻想。

 

思い込みをインプリントし直すことで

ここから先の現実を変えることができるんです。 

 

 

 

昨日、ヨガスタジオの前にある公園の遊具
ジャングルジム的なやつ、
あれに生まれて初めて自分の意思で登りました。

 

あれ?怖くない(笑)
意外と楽しい(笑)

 

こんな些細に見えることのつみかさねで
より自由に伸びやかになる

 

人って面白い
記憶ってあてにならない
事実と記憶は違うもの

 

変えられるのは未来だけじゃない

過去さえも

 

 

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