目の前の人にイライラする本当の理由

小林明美です。

 

私は海が好きなので本当によく行きます。
一番近所は、岩場の海岸。
嫌いじゃないけど荒々しくゴツゴツしてます^ ^

 

好きなのはやっぱり広い砂浜!

さらっさらの砂地を裸足で歩くのは
ほんとーに気持ちいいです!


やっと暖かくなって、
浜辺に下りることが増えました。

 

 

 

 

普段しっかり靴に守られてる足の裏が直接砂に触れるのは
眠ってた足の裏が起き出すみたい。

砂も日に当たってるとこ、日陰、海水を含んでるところ
全部温度も質感も違います。

それを足の裏で感じるとき
意味なくニヤニヤしてしまいます(変人です)

 

 

「海に行きたい!」は、どうやら私にとって

「裸足になりたい!」と同じ意味のようです。

 

 

・・・

ですが最近それ以上のお楽しみがあって・・・

 

 

 

実は、裸足になった後、

もう一度靴下を履く瞬間が

大好きなんです!!

 

 

 

 

 

はあ〜ってため息出そうなくらい

力が抜ける至福の瞬間!
(すみませんねえ、大げさで(笑))

 

 

暖かく柔らかいものに
きゅっと包まれて

足全体が優しくされる・・・

 

これが・・・

ちょー気持ちいいのです!!
(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

・・・
ちょっと熱く語っちゃいました( ´ ▽ ` )

 

 

私はどちらかというと
優しくされることが得意ではありませんでした。

 

 

人をあてにしてはいけない、
なんでも自分でできることが良いこと
出来ないと言ってはいけない…

気がつかないうちにそんなルールを持ってました。

 

 

そして、

人をあてにせず、
なんでも自分でやらないといけないので

手を差し伸べてくれている人がいても
気がつかなかったり、
滅相もない、とお断りする。
もちろんこちらから甘えることはない。

 

 

 

 

だから、甘え上手な人や
なんでも上手に人に頼める人を見ると

イライラしてました^ ^

 

だって、やっちゃいけないはずのこと、
私は絶対できないことを
いとも簡単にやって「楽してる」人を見ると

そんな甘えちゃダメでしょ!!
ルール守らないとダメでしょ!って。

 

 

 

あるとき、

実は自分で作った
「頼ってはいけない」
「甘えてはいけない」
というマイルールに縛られていただけ、

そう気づいて

 

最初はドキドキしながらでしたけど

「これ手伝って」
「あれ一緒にやって」

とルールを破っていきました。

 

イライラの種は甘え上手なあの人ではなく
自分で作ったマイルールのせい。

人がそのルールを守らないことに
苛立ってただけでした。

 

 

マイルールを作った時は
そのルールが何かの役に立ったかもしれないけど

 

時代が変わり、時を経ると、
ルールは更新される必要も出てきます。

 

 

私が過去に作ったルールの存在に気づいて
「やーめた!」ってやめて

「甘えてもいい」
「差し伸べられた手は受け取っていい」
にルールを更新しました。

 

すると、困ることは何もなく、
むしろ、周りには手を差し伸べてくれる人が
たくさんいて、「楽できる」ように。

かつてイライラしてた人と同じことをしてる私(笑)

 

 

そして、
周りには優しい人がいっぱいになりました。

 

優しいっていいなあ、

優しくされるのも、
優しくするのも

温かくて心地よいもの。
伸び伸びと柔らかくなります。

 

 

大好きな靴下を履く瞬間の話から

随分遠くに逸れたようにも思いますが、

 

あの靴下の温かさ優しさから

世間の温かさ、人の温もりを思い出すんです。

 

受け取ってなかっただけなんですよね、私が(笑)

 

 

 

自分に優しくなることで

人にも優しくできるもの。

 

 

あなたはいかがですか?

もしかして目の前にイライラの種があるとしたら
あなたが過去に作ったルールに合わないだけかもしれません。

更新の時期が来ているだけかもしれません。


自分の中にあるルールを見直してみるのも
自分らしい幸せな日々を送るコツの一つですね。