自分らしく生きるためにも、過去と他人は変えましょう。

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

週末は楽しい鹿児島を過ごしてきました。
(写真は川内川を見下ろせる山の上からの景色)

 

お友達のご実家に行き

また別のお友達の家に、そのまた別のお友達と泊まり、

みんなに温かく遊んでいただきました。

 

なんでしょ。

この年になって学生時代の友人じゃなく

今ここリアルで悩みや歓びを分かち合える友人を持っている

 

この人生っていいなあーって

しみじみ思った週末でした。

 

 

 

そんな中、

若い頃の失敗談をなんとなく聞いてもらいたくなり・・・

ポツポツと話しちゃったんです。

 

 

かなりブラックな私の過去。

聴く人によってはドン引きされる話です。

 

墓場まで持っていくつもりだった話(#^.^#)

 

 

それを、ふと話したくなって聞いてもらいました。

 

 

私が悪かったの。

あのとき、
あんな私だったからそうなってしまったの。

おかげさまで今はこんな風になれたんだけどね(^^)v

 

そんな話です(どんな話や(笑))

 

 

それを聞いてくれた心友は

「え!!ちょっと待って!」

「それって明美ちゃんが悪いわけじゃない!!」

「その男が悪いんじゃん!!」

 

って、何十年もの間、

「私が悪かったからあんな結果になったんだ」って話を

ひっくり返してくれたんです。

 

 

え、?

私が悪かったんじゃないの?

 

彼にも非があったの?

 

100ゼロで私が悪かったと思い込んでいた大失恋(あ、言っちゃった(笑))

 

 

私のせいでって思ってたストーリーを

一瞬にして

「私のせいじゃない」って

 

私の味方をしてくれました。

 

 

 

 

 

「過去って変えられない」とよく言います。

 

 

でも違います。

 

 

よくある歴史もののドラマでわかるように
主人公を誰にするかで捉え方は大きく変わります。

信長を主人公にすれば、明智光秀は敵役です。

でも、明智光秀にも言い分がある。

光秀を主役に据えたら、信長はひどい暴君。

 

 

私の中で、ずっと
「自分が悪い」「私のせいで」って思ってたけど、

客観的に見ると確かにそんなことありません。

 

同じ話を誰かほかの人から聞いたとしたら、
間違いなく「あなたのせいじゃない!」

声を大にして言うでしょう(笑)

 

 

それを友人が気付かせてくれました。

 

 

ほんと、もうアレなんですが、
自分のこととなると気付いてないことって
まだまだあるなあーです(笑)

 

 

私たちは問題の渦中にあると、

自分の立ち位置から物事を見ます。

 

 

そうじゃなく、一段上から、
ひいたところからものごとを眺めてみると

全体を眺めることが出来、対処の仕方も変わります。

 

そして、私のように

過去の出来事に対しても捉え方を変えることも出来るんです。

 

 

他人と過去は変えられない。

変えられるのは自分と未来・・

 

いいえ、違います。

 

過去も他人も捉え方次第。

変えることができます。

 

 

過去の経験・体験の捉え方で

自分を責めたり、自分を小さく感じていると、

 

本当にやりたいことがあっても

自信を無くしたり、「やってはいけない」、

自分の能力を低く感じてしまうことがあります。

 

 

その過去は、

あなたの後押しをしてくれますか?

制限になっていませんか?

 

 

ぜひ一歩引いたところから全体を見渡してください。

違う捉え方が出来、

あなたの可能性を広げるきっかけになるはずです。