「だらだら」はダメなこと?

2019-04-15

昨日の朝
お布団から出るのがとてもゆっくりでした
 
 
 
お布団の中でだらだらくねくね 
 
 
 
ああ今日はこのまま 
いつまでこうしてるんだろうなー、と 
 
布団の中で思ったりするけど 
 
そのままだらだらくねくね  
 
 
 
 
 
何のお約束もない日、
ありがたくだらだらくねくねしてました  
 
 
すると面白いことに気づきました 
 
 
 
 
 
結構な時間だらだらしてたら
 
ふとサクッと何も考える間も無く
自然と起き上がってることに気がついた 
 
 
 
「起きなきゃ」じゃなく
「さ、起きよう!」 
 
 
何だかね、そのことにとても驚いたのです 
 
 
 
よくあることだと思います 
 
みんな当たり前にやってることじゃないかなあ 
 
 
 
 
でも、昨日はそのことに驚いた笑 
 
  
 
 
 
これって 
 
私の無意識が
きっと十分だらだらくねくねして 
十二分に満足したんだと思うのです 
 
  
これ以上なく満足した、 
もうお腹いっぱい 
もう食べられないってくらい 
お布団の中にいたから  
 
 
もういらないってなった  
 
 
  
 
 
 

お布団の中でよく思ってたこと 
 
「こんなだらだらしてたらダメだー」 
「ちゃんと起きないと・・・」  
 
「だらだら」はよくない、
「だらだら」してる私はだめ
というジャッジ

 
 
 
  
 
子どもの頃から 
ちゃんと起きなさい 
早く起きなさい 
早寝早起きが正しいって刷り込まれてたし  
 
 
  
 
 
もちろん私は早起きが好き  
 
 
だけどそうしたくない時もある
何日も忙しく動き回った後とかね 
 
 
 
 
 
こんなところでも
人は自分をジャッジする  
 
 
 
  
 
 
そして今朝、
いつも通りの時間に「さ、起きよう!」
だらだらが必要なくなりました 
 
 
無意識が十分に楽しんだんでしょうか 
 
 
  
 
 
 
「だらだら」したい、の奥には
だらだらしたい本当の理由が隠れていて 
 
 
無意識はそれを満たされたがってます
 
 
 
 
 
「良い」「悪い」を超えて
 
 
 
もっと内なる自分の声を聞こう 
 
自分と仲良くなろう 
  
 
 
  
こんな足元のことも 
自分の声に耳を澄ませて  
自分と繋がることで 
 
自分のセンサーが磨かれてくるもの  
 
 
 
 

早起きを楽しむ為にも 

たまのだらだらも楽しもう 
 
 
 

「常識」という不確かなものに
自分を合わせるんじゃなく 

自分の内なる微細な声に身を合わせる
自分とのコミュニケーションを丁寧に(^ ^)