コンプレックスを隠すより効果的なこと

小林明美です。

 

 

あなたは自分の体形に自信ありますか?

私はずーっとコンプレックスがありました。

 

一番のコンプレックスはお腹(^^)

痩せの大食いで胃下垂(笑)
(今は痩せてないけど、昔はね)

いつもぽっこりお腹が出てて。

だからそれを隠そう隠そうととにかく必死。

 

今の私から比べると若い頃のお腹なんてなんっちゃないです。

でもその頃はこのお腹が恥ずかしくて隠すことしか考えられませんでした。

 

全く自分に自信が持てなくて
いつもお腹を隠すことばかり考えていました。

 

 

そんなことを

私のファッションのメンターのブログで思い出しました。
菊池沙央理さんのブログ【男ウケ最悪】脱、おばさんコーデ!

 

 

そうそう、私もチュニック+パンツってコーディネート!!

コンプレックスを隠そうとして
何かで隠そうとばかりしてました。

 

 

でもそれって実は、

常に「私はお腹が出てるからカッコ悪い」って

「アンタはダメなんだよ」って

自分で自分に言い聞かせ続けてたんです。

 

コンプレックスにばかり意識が行って
自分のスタイル見た目全部ダメって自信なくしてました。

 

 

 

これって、見た目、スタイルだけのことじゃないですよね。

 

自分のこと好きですか?

ここがダメ、もっとこうならなきゃって
コンプレックス感じてませんか?

 

私はおしゃべりな自分がコンプレックスでした。

一歩引いて人の話を聞いている
控えめな静かな女性に憧れました。

それがきっかけで聴けるようになりたいって
コーチングを学んで

一歩引いて聴けるようになっても
静かな女性にはなれませんでした(^^ゞ

 

 

ええ、ええ

 

私と真逆ヾ(≧▽≦)ノ

私に静かな女性になれというのは
太陽に東に沈めといってるようなもの。

 

無理(キッパリ)

ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

今でこそこんな風に言えますが

以前は、静かじゃない自分を隠したくて。

でもそれは・・・そうやって
「アンタはダメだ」と自分にインプットしてるということでした。

 

・・・無自覚に。

 

 

何やってるときも自信なくって
周りばかりが素晴らしく見えちゃって
「私なんかどうせ」って拗ねちゃってました(>_<)

当時は無自覚。
本来の自分を知り、自分に還っていく中で気づけたことです。

 

 

お腹を隠そうとしなくても

スタイルをよく見せるコツってあるそうです。
別の所に視線を持っていけるようにするんだとか。

沙央理さんのブログにはそんなヒントがいっぱい)

 

 

性格や振る舞い・・・私達自身のこともスタイルと同じ。

 

あなたはご自身の強みってご存知ですか?

その強みに焦点をあてていくことで

コンプレックスも気にならなくなっていきます。

 

 

コンプレックスはあっても強味なんてわからない
そうお感じかもしれませんね。

 

ご存知のように
長所短所は表裏一体。

あなたの特性にいい悪いはありませんよね。

その特性の良さに焦点を当てていくと・・・

 

なんか・・・いいんじゃない🎵(´▽`)

って自信を感じられるかもしれません。

 

あなたにしかない魅力に気づかれる瞬間かも(^^)

 

 

何事もどこを見るか、どう捉えるかで
現状は大きく変わりますね。