「どうせ幸せは続かない」「どうせまた悪いことが起こる」と思っていませんか?

2016-08-30

小林 明美(こばやし あけみ)です。

 

 

 

 

少し前、友人とお茶をしていた時の話題です。

 

糸島のとあるカフェで
美味しい美味しい自家製ジンジャーエールをいただきながら

 

外の暑い強い陽射しを避けて

大人の隠れ家のようなカフェで久しぶりのおしゃべりを楽しんでいたとき。

 

 

 

「ああーシアワセ~」って

なにもかもとってもうまくいってるときってあるじゃない?

 

そういう時、ふと頭の中で

「どうぜ こんなうまくいってるのは続かない」

「またどうぜ、良くないことが起きる」って思っちゃうの。

 

「でも、そういうものでしょ。良いときがあっても必ずまた悪いときも来る」

 

そんな話を友人がしてくれました。

 

ふんふん、そうだねえー

私もそう思ってたなあ~って思い出しました。

 

 

うれしいーー!!!

なんだか最近嬉しいことが続くわ!!

 

そんなことを感じると

その瞬間、耳元で誰かがささやきます。

 

「どうせぬか喜びに終わる」

「不幸がまた来る」

 

だから、そんなに浮かれてるとがっかりするよ。

 

 

そして、

「ほら来た(T_T)」って事態になる。

 

 

 

 

でも、不思議だったのは

いつでも幸せそうに笑ってて

不幸なことなんて全く来ない人がいるということ。

 

 

 

何が違うの?

 

 

 

でも今なら原因がわかります。

 

 

「嬉しいことの後には必ず不幸が来る」と信じていました。

必ずそうなると信じていた。

 

そう信じていると「何か起こってもがっかりしない」で済みます。

不幸なことが来ると思っていることで心の準備が出来る。

 

傷つくことを恐れて

どうせ幸せは続かないんだから

という身構えていたのです。

 

 

 

「思った通りのことが起こる」ということを

ご存知でしょうか?

 

 

「嬉しいことは続かない」と思い込んでいると

それを証明しようとするような
嬉しいことが続かないことを引き寄せます。

 

この流れを変えるためにはただひとつ。

 

 

「どうせまた良くないことが起こる」という信念、思い込みを

感謝と共に手放すこと。

 

 

以前、思い込んでいた時って

そんなオソロシイ事出来ないわ!!

「どうせ来る」を手放して、もし来たらどうするの!!

 

(笑)

ってどこまでいっても

「絶対不幸は来る」

 

という前提から離れることが出来ませんでした。

 

 

 

まるで「絶対溺れるから!」って川岸にしがみついているようです。

でも、実はその川すごく浅くて足が立つのに
深い、溺れるって思い込んでるから飛び込めない人のよう(^^)

でも本人真剣です。
川に入ったら溺れちゃう・・・

 

 

その思い込みのからくりに気づいて

感謝と共に手放します。

 

だって、私達が傷つかないように一生懸命守ってくれてましたからね。
ありがたい存在だったのです。

 

 

 

その代わり

「私の人生は歓びと豊かさ、幸せに満ちている」

私はそういう存在だと決める。

 

 

 

 

 

すると

二度と不幸なことは起こらなくなりました。

 

 

いえ、起きていることはきっと以前と同じでしょう。

 

でも、感じ方が違うので全く不幸ごとに感じないのです。

 

 

 

起きる事実に意味づけするのは私たち自身。

 

自分が持っている思い込みを知って、

もし自分が望む状態を妨げるものだったら

それを握りしめている手を開いて

「いままでありがと」って感謝とともに手放しましょう。

 

 

そのためにも自分が深いところで

何を感じてどんな価値観を持っているのか

自分を知るというのはとても大切なこと。

 

 

お友達にはこの脳のからくりをお話しして

小さなワークをして

この心配性な思い込みにお礼を言って手放してもらいました。